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リサイクルパソコンはいかがなものか [パソコン修理]

中古のパソコンや壊れたパソコンを修理したり、パーツ交換したりして復活させる、リサイクルパソコンと言うものがあるそうです。

今、私が仕事で使っているパソコンのひとつはWindowsXPですが、使用には全く問題ありません。
WindowsXPが発売されたのは、もう10年以上前のことですが、それが今でもとても快適に作動しています。
もちろん、Windows7のパソコンもあり、それも元気に働いてくれているんですが、今でも10年前のOSでビジネス使用に問題ないというのは凄いことだと思います。

そして、10年前のパソコンもOSがそのまま使えるとなれば、CPUやメモリ、ハードディスクなどのパーツを交換してやることで十分に使用できるものへと生まれ変わることができるはずです。

CPUもPentium4で1GBぐらいあれば、とりあえずインターネットで使う程度ならば特に問題なく動いてくれます。
リサイクルパソコンの良いところは、やはりその値段の安さですね。
最新モデルだとデスクトップでも10万円近くするのがザラですが、リサイクルパソコンならば3万円ほど出せばそれなりに動くものが手に入ります。

そこまでハードにパソコンを使うことが無ければ、きちんと修理されたリサイクルパソコンでも十分と言えるかもしれません。




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ホコリはパソコン故障の原因 [パソコン修理]

パソコンが故障する原因はたくさんあります。
その中でも、パソコンを設置している場所のホコリは様々な故障の原因になります。
例えば、パソコン本体の熱を逃がすファンのところにほこりが溜まってしまい、内部の熱をうまく逃すことができなくなって、パーツの劣化が起こってしまうということがあります。

パソコンの調子が悪くなって修理に出してみたら、中がほこりだらけだった、というケースもあるようです。
なかなかデスクトップパソコンを開けて中身を掃除することは無いと思いますが、少なくともファンの近くぐらいはこまめに掃除しておく必要があると思います。
こんな些細なことで故障して、修理にださなければならないというのも非効率的です。

こういったホコリの問題は、オフィスよりも家庭の方で起こりやすいようです。
リビング寝室など、布団クッション類が多いところにパソコンを設置していると、そのホコリをファンが吸い込んで集めてしまう為です。
ワンルームの部屋に住んでいる場合なども同様です。
そういった場合には、特に注意をする必要があるでしょう。



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データ保存のため外付けHDD買いました [データ復旧]

データ保守の基本はバックアップ
そのため、データバックアップ用に新しい外付けハードディスクをひとつ買いました。
容量は2TB。
値段はなんと、8800円。
この容量のハードディスクが1万円を切るようになっていたとは、PCハードの価格破壊はものすごいものがありますね。
PCの買い替えをするたびに、ハードディスクやメモリの価格が下がって高性能になっているのに驚きます。

これまでバックアップ用に使っていた外付けHDDは500GBだったんですが、ここしばらくでハイビジョン動画ファイルが一気に増えてきたため、急遽増設ということにしました。
やはり、内蔵のメインHDDのトラブルが起こるのが一番恐いです。
保存先を増やすことは、管理の手間が増えることにはつながりますが、何よりもリスクの分散をしておくことがセキュリティ上も大切なことでは無いかと思います。

バックアップの手間を惜しんだがために、いざという時に無くことになるというのは良くあるパターンだと思います。
そうならないために、容量に余裕のあるハードディスクでこまめなバックアップを取っていこうと思います。




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USB外付けハードディスクの活用 [データ復旧]

データのバックアップ方法としては、メインのほかにもう一つのハードディスクを使うのが一般的で最も簡単な方法ですね。
パソコンの取り扱いや、デスクトップ増設に慣れている人にとっては、家電量販店やパソコンショップで内蔵HDDを買ってきて増設することも簡単だと思います。
しかし、あまり慣れていなくてパソコンの中身を開けてみたこともない、という人も多いでしょう。

そういう人にとっては、バックアップ用のHDDの増設というとハードルも高いかもしれません。
そういった場合には、手軽に接続できるUSBの外付けハードディスクが便利です。
ほとんどのHDDであれば、特別なドライバなどをインストールしなくても、USBを接続すればすぐにアクセスできます。
バックアップ用の外付けHDDを用意しておき、定期的に重要データはそちらにバックアップする、という方法である程度は自分のデータを守ることにつながると思います。

また、HDDの増設が難しいノートPCなどでもこの方法が有効ですね。



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リカバリーディスクとデータの復旧 [データ復旧]

パソコンのトラブルにはさまざまな種類があります。
特定のソフトが起動しなかったり、HDDを認識しなくなったり、OS自体が起動しないという場合もあります。

データが破損してしまって読み込めない場合などは、データ復旧作業をする必要も出てきます。
そういった復旧作業やリカバリーを行うとき、またOSの再インストールを行うときに必要なのが、リカバリーディスクです。
知り合いのデータ復旧技術者の方が、「リカバリーディスクをお願いします」というタイトルで重要性を訴えていました。
http://www.digipat.jp/blog/?p=146

結局、修理や復旧の依頼をしたときに、PCを買ったときについてくるはずのリカバリーディスクを用意しておく必要があるということです。
なくしてしまうなどもってのほか、ということですね。

PC購入時には、OSのリカバリーディスクをはじめ、様々なドライバソフトや附帯ソフトのディスクがいろいろと入っています。
そんな中にまぎれてリカバリーディスクを紛失してしまうと、PCのトラブルから復旧させるときに困ってしまうんです。
こればかりは、業者さんに頼んでも技術でどうにかという問題ではありません。

リカバリーディスクの保管、ちゃんと出来ているかもう一度確認してみます。





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HDDとデータ [データ復旧]

HDDってデータ用メディアの中では壊れやすい部類に入ります。
HDDは中で円盤のようなものが回っていて、その回転でデータを読み取るというとわかりやすいと思います。
シリンダというものだったと思います。
その回転させるモーターが故障の原因となりやすいんです。

例えば、メモリーカード類のSDカードUSBメモリーなどはそういった動力がないし、SSDもそうですね。
そういう理由からHDDはデータメディアの中では壊れやすいと言われます。
私もHDDが壊れたことがありますが、実際に全くディスクを認識しなくなったのは1度ぐらいでしょうか。
ただ、他のメディアではそういったこともないですね。
データの劣化なのか、一部ファイルが読み取れないことはありました。
またOSのクラッシュなどでデータが飛んでしまって、データ復旧が出来ないということもありました。
ただ、これは多分インデックス情報を復活させればデータ復旧できたのかもしれません。
市販のデータ復旧ソフトを活用すればよかったかなとも思います。

もちろん他のディスクも壊れることはありますので、
衝撃などは気をつけたほうがいいですね。
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